Happa AI Invest 使い方ガイド

Happa AI Investは、働きながら投資をしている人が、毎日チェックする銘柄を短時間で整理するためのAI投資判断補助ツールです。

デイトレードのように画面に張り付く前提ではなく、数日から数週間のスイング投資を想定して、ウォッチ銘柄の優先順位を見やすくすることを目的にしています。

「今日はどの銘柄から見ればいいか」
「候補の中で、今はどれを詳しく見るべきか」
「保有銘柄に注意サインが出ていないか」

こうした確認を、できるだけ短時間で行うためのダッシュボードとして使ってください。

重要: 本サービスは、投資判断に使う情報を整理するためのツールです。特定銘柄の売買を推奨するものではなく、投資助言や自動売買を行うものでもありません。実際の売買は、ご自身の判断と責任で行ってください。

スマホで使う人へ

Happa AI Investは、スマホでも使えます。
普段スマホから確認する人は、ブラウザで開くだけでなく、ホーム画面に追加してアプリのように使うのがおすすめです。

ホーム画面に追加しておくと、毎回検索しなくてもすぐ開けるので、朝や夜の短い確認がかなりラクになります。

ホーム画面に追加する方法

iPhoneの場合:

  1. Safariで Happa AI Invest を開く
  2. 共有ボタンをタップ
  3. 「ホーム画面に追加」を選ぶ

Androidの場合:

  1. Chromeで Happa AI Invest を開く
  2. メニューを開く
  3. 「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選ぶ

同じGoogleアカウントでログインすれば、PCでもスマホでも同じウォッチリストや設定を使えます。

まず最初にできること

Happa AI Investでは、主に次のことができます。

  • 気になる銘柄をウォッチリストに追加する
  • スコア順で銘柄を確認する
  • 銘柄ごとのAI分析を見る
  • 買い目安、利確目安、損切り目安を確認する
  • 保有銘柄の状況をまとめて見る
  • リスク別にロジックを切り替える
  • 日々の確認をスマホやPCで続けやすくする

1. Googleでログインする

アプリを開いたら、まず「Googleでログイン」からログインします。

ログインすると、Googleアカウントごとに次の情報が保存されます。

  • ウォッチリスト
  • 保有資産
  • スコア設定
  • 表示設定

普段はPCで確認して、外出先ではスマホで見る、といった使い方もできます。

2. ウォッチリストに銘柄を追加する

まずは、監視したい銘柄を追加します。

日本株の場合は証券コード、米国株の場合はティッカーを入力します。

入力例:

  • 6503
  • 8306
  • NVDA
  • MSFT

入力すると候補が表示されるので、対象銘柄を確認して追加します。追加された銘柄は、スコア計算後にウォッチリストへ並びます。

無料会員では、まず5件までウォッチリストに登録できます。有料会員ではウォッチリストを無制限で利用できます。プラン条件は今後変更される場合があるため、最新の表示はアプリ画面で確認してください。

3. スコア順銘柄一覧を見る

「スコア順銘柄一覧」では、ウォッチリストに入れた銘柄が総合スコアの高い順に表示されます。

ここは毎日の確認で一番よく使う画面です。

見るポイントは次の4つです。

  • 総合スコア
  • 判断ラベル
  • 現在値
  • 推奨比率と保有期間の目安

スコアが高い銘柄から順番に見ていくことで、毎日すべてのチャートを細かく確認しなくても、優先順位をつけやすくなります。

高スコアは「必ず買う」という意味ではありません。

4. スコアの見方

AIスコアは100点満点で表示されます。

大事なのは、スコアが高いこと自体ではなく、どの銘柄を優先して確認するかを整理できることです。

たとえば、スコアが高い銘柄は、

  • トレンド
  • モメンタム
  • RSI
  • 出来高
  • ボラティリティ
  • セクターや地合い
  • 関連ニュース

といった複数の観点で、相対的に条件がそろっている可能性があります。

ただし、高スコアでもそのまま売買を決めるのではなく、最終的にはチャート、決算、ニュース、資金管理を自分で確認してください。

5. 銘柄分析ページを見る

一覧から銘柄を開くと、個別の分析ページを確認できます。

ここでは、次のような情報をまとめて見られます。

  • 現在値
  • 総合スコア
  • AI分析コメント
  • 買い目安
  • 利確目安
  • 損切り目安
  • 最大保有期間
  • リスクリワード
  • チャート
  • 指標の内訳
  • 市場センチメントや関連情報

特に見ておきたいのは、「買い目安」と「損切り目安」です。

スコアが高くても、すでに買い目安から大きく離れているなら、無理に追いかけないほうがよい場面もあります。
Happa AI Investは、そうした判断材料を整理するために使うのがおすすめです。

6. 毎日のおすすめ確認手順

毎日すべてを細かく見る必要はありません。
おすすめは、朝か夜に5分から10分だけ確認する使い方です。

  1. アプリを開く
  2. 必要に応じて最新化や再スコアリングを行う
  3. スコア順銘柄一覧を見る
  4. 気になる高スコア銘柄を開く
  5. 買い目安、損切り目安、保有期間の目安を確認する
  6. 保有銘柄がある場合は資産管理も見る
  7. 条件がそろっている銘柄だけを次の候補として残す

大事なのは、売買回数を増やすことではなく、毎日の確認を短くすることです。

7. 保有資産を管理する

「資産管理」では、自分が保有している銘柄を登録して管理できます。

主に入力するのは次の項目です。

  • 銘柄
  • 取得価格
  • 保有数量

登録しておくと、評価状況やスコアの変化、売却判断の参考情報をまとめて確認しやすくなります。

ここで表示されるアラートも、すぐに売るための指示ではありません。
利確を考えるタイミングか、ポジションを見直す候補か、といった観点を整理するための補助情報として使ってください。

8. ロジック設定を切り替える

Happa AI Investでは、相場やスタイルに合わせてロジックを切り替えられます。

  • Aggressive: 強い値動きを取りにいきたいとき向け
  • Neutral: 標準的なバランス型
  • Conservative: 不安定な地合いで慎重に見たいとき向け

迷ったら、まずはNeutralから始めるのがおすすめです。

設定を変えたあとは、再スコアリングして反映させると、今の方針に合わせて一覧を見直しやすくなります。

9. 通知やスマホ活用で続けやすくする

忙しい人にとって大切なのは、毎日ちゃんと確認を続けられることです。

そのために、

  • スマホのホーム画面に追加してすぐ開けるようにする
  • 通知やアラートを確認のきっかけに使う
  • 朝か夜の短い時間だけ見る

という使い方が相性のよい運用です。

特にスマホ利用が中心の人は、ブラウザのまま使うより、ホーム画面に追加してアプリのように使うほうが続けやすくなります。

よくある質問

AIが株価を予測してくれるのですか?

未来の株価を当てるツールではありません。
今あるデータや状況を整理して、見るべき候補を絞りやすくするツールです。

高スコアなら買ってよいですか?

高スコアは、確認優先度が高い候補の目安です。
そのまま売買を決めるのではなく、決算、ニュース、地合い、資金管理もあわせて見てください。

自動で売買されますか?

自動売買は行いません。
Happa AI Investは、投資判断の前段階を整理するためのサービスです。

どのくらいの頻度で見ればよいですか?

スイング投資前提なら、1日1回から2回程度で十分です。
生活リズムに合わせて、短時間で確認するのがおすすめです。

最後に

投資で負担になりやすいのは、毎日たくさんの銘柄や情報を追い続けることです。

Happa AI Investは、その負担を少し軽くするためのツールです。
AIで投資を代行するのではなく、AIで投資判断の前段階を整理する。
その距離感で使うと、このサービスの良さがいちばん伝わりやすいと思います。